简介
这部经过3D立体视动画化并更名为《攻壳机动队 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D》的剧场版,是Production I.G首部自主发行的作品。其标题LOGO也沿用了《攻壳机动队 S.A.C.》TV版的设计风格,而片头部分则完全是全新制作的。
本片旨在让观众体验“脑内化”的感觉,因此,诸如“脑内界面”等原本在OVA版(2006年)中因画面溢出而被裁切的部分,都进行了重新制作。此外,为了呈现出当时技术无法实现的颜色,所有镜头都经过了全片色彩分级处理。
尽管东日本大地震的影响仍在持续,但主要放映影院新宿Balt9自上映首日起便场场爆满,除午夜场外所有场次均座无虚席,取得了极高的场均上座率。2011年3月26日首映当天约有2500人观影,首两日累计观影人数达4580人,票房收入为912.6万日元。全国9家影院首两日累计观影人数为11768人,票房收入达2335.2万日元。
此外,在ぴā(Pia)的首日满意度排行榜(由ぴā映画生活调查)中,本片以89.5的满意度位居榜首。许多观众,尤其是20至30岁的群体,认为这部作品打破了人们对3D动画的传统认知,呈现出一种前所未有的3D影像体验。
由于在20天内票房收入突破1亿日元,片方宣布自2011年5月7日起将放映银幕数量扩大至原来的3倍。
【原文】
3D立体視アニメーション化して『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』と改題された劇場版は、Production I.G初の自主配給作品である。タイトルロゴも攻殻機動隊 S.A.C.TVシリーズを踏襲するデザインに変更されており、オープニングは完全新作となっている。
観客が電脳化感覚を味わうことを目的に制作されており、電脳インターフェイス描画など飛び出す部分はOVA版(2006年)では見切れているため作り直されている。また、背景美術など当時の技術では実現できなかった色を出すためフルグレーディング処理が全カットに施されている。
東北地方太平洋沖地震の影響が残る中、メイン館新宿バルト9では公開初回から満席が続き、ミッドナイトショーを除き全回満席という高いシアターアベレージを得ており、2011年3月26日初日動員約2,500人、初日2日間の累計動員は4,580人、興収9,126,000円となり、全国9館の初日2日間の累計は動員11,768人、興収23,352,000円を記録した。
また、ぴあ初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)では満足度89.5で第1位と高い評価を得ており、20~30代を中心に3D作品やアニメの既存概念を打破する未知の3D映像という感想が多かった。
20日間で興行収入1億円を突破したため2011年5月7日からスクリーン数を3倍に拡大して公開することが発表された。
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- 作者
- 士郎正宗

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