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我女友和青梅竹马的惨烈修罗场 [裕时悠示].我女友与青梅竹马的惨烈修罗场 15(网翻)

后记

本章 589 字 约 1 分钟

后记

少し思うところがありまして、最終巻までの構成を変更しました。

今回細部まで描かれなかった修学旅行編は、後日、ストーリー完結後の短編として出す予定です。

なぜそうなったのかというと、今巻の鍵となるキャラクター「遊井カオ●」が、作者の想定以上に、…………、だったためです。

カオ●がこうなることは予定通りではありますが、正直、想定以上でした。

本作開始当時、ラノベのラブコメには「残念部活系」ブームというのがありました。本作もその流れのひとつです。そして、それらの作品群には、概ね「実は女の子」という主人公の親友・理解者ポジションのキャラクターが存在しました。カオ●も、そのひとりでしょう。

テンプレート。

お約束。

ルール。

ライトノベルには、今も昔も様々な「ルール」が存在します。

カオ●は、そういったルールが生み出したキャラクターだったと言えるかもしれません。

当時、まだデビューして一年にも満たなかった私が、ラノベのテンプレートを必死に勉強して、お約束を知り、ルールを遵守しようとした結果が、カオ●だったのでしょう。

ですが、ルールなんて、結局は人の作ったものなのです。

破るのも自由、守るのも自由。侵すのも自由。

今回、るろおさんには、いつにも増して素晴らしいイラストをあげていただけました。

「窓」をまたいで、「ルールの外側」へとやって来たカオ●が、何を侵すのか。

見守っていただければ幸いです。

本章完

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