简介
モンゴルで生まれ育った、日本人の少女花音はバイオリンの天賦の才能を持っていた。モンゴルに取材に来ていた作曲家、河原天童は彼女の秘められた才能に気づき、花音は天童に連れられて日本に戻る。
「バイオリンを弾き続ければ、音楽家の父にめぐり合える」という事故死した母親の遺言を胸に、花音はバイオリニストの道を歩み始める。花音の奏でる音色と才能に惹かれる、天才指揮者三神弦の後押しもあり、確実にバイオリニストとして成長していく花音。やがて父親と思われる3人の音楽家の存在が浮かび上がってくる。
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- 作者
- さいとうちほ


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