简介
「ハスネはこのチャンスを見逃さないよう、誰よりも先にお店の入口にスタンバイしてる」
「あ、ご主人様おかえり。うん、ハスネ待ってたよ。ちゃんとご主人様をお迎えするために」
「ねぇ?ハスネのお耳かき、昔に比べてすっごく上手になったんだよ」
⭐ ⭐ ⭐
「昔は……ハスネが小さい頃は逆にいつもご主人様がハスネを膝枕してくれてたよね」
「だからこうしてご主人様のお耳掃除ができるのはかなりラッキーだったりする」
「でもだからこそ、その一回一回をハスネはちゃんと記憶してるよ」
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「ん、大丈夫。ハスネの尻尾を触っていいのはご主人様だけだから」
「でもいいの。ネコ娘はね、好きな相手に尻尾で好意をアピールするんだよ」
「…… はい、ごめんなさい。ハスネ、今度からはくんくんするの抑えるね……残念」

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